大人気アニメ「鬼滅の刃」のヒロインたちのモテカラー分析

私が恋愛について考えたりリサーチするときに、案外参考になるのが男性向けに書かれたもののヒロインです。

マンガやアニメのヒロインには、(現実離れしているとはいえ)男性の理想と夢がつまっています。

そこで今回は、今話題の「鬼滅の刃」を例にとって、モテカラーがどのように女性ヒロインに反映されているかを見ていこうと思います。といっても…これは作者が女性の方とのこと。どちらかというと男性作者の方が原作の作品の方がより参考になるとは思いますが、どのようにモテカラーが架空の人物にも適用されているのか、今回はご紹介したいと思います!

メインヒロインの禰豆子は「黄色」が魅力の鬼

まずは主人公の妹であり、メインヒロインの禰豆子。

彼女は物語の冒頭で鬼となってしまい、記憶や意識があいまいなまま作品のほとんどを過ごします。
そのため幼い子供のように兄に甘えるようになっています。

回想で鬼になる前の彼女が登場しますが、その時の彼女の様子から、内面は完璧な「プシュケー」タイプですね。

でも読者が惹かれるのは彼女の無垢で幼い様子でしょうから、モテカラーとしては「黄色」に分類してよいと思います。

胡蝶しのぶは「緑」と内面のギャップが魅力

次に、主人公たちを治療し教えを施し、高い知能と強さを持った胡蝶しのぶ。

彼女は小柄で、おっとりした高い声で話します。外観は「スミレ」タイプ。
でも内面はというと、じつは気の強さを笑顔で隠している、ということが作中で明かされます。

回想の彼女は快活で気が強く、そのことから内面は「アルテミス」タイプとみます。

肝心の彼女の魅力ですが、母親のように若手を包み込む「緑」と、見え隠れする「アルテミス」タイプならではの意志の強さのギャップが決め手と思われます。

甘露寺密璃の魅力は「黄色」

この登場人物は、外観は「闇」タイプ。内面はかわいらしい「スミレ」と言えると思います。

読者が魅力を感じるポイントはこの「スミレ」らしい素直さ。すなわち彼女のモテカラーは「黄色」です。

まとめ

こうやって見ると改めて、漫画で人気のあるヒロインはやはり「黄色」要素が多いことがわかります。

女性の魅力としてわかりやすいというのが1つあると思います。

このように改めて見てみるとおもしろいですね…。また気になる漫画やアニメがあったらこのように見てみたいと思います!