告白するなら陰キャは雨の日・陽キャは晴れの日  天気を味方につける方法

春は変な人が増える、暑い日はイライラする…

なんとな~く言われていることですが、統計的にも本当なのだそうです。
そこで、今日はちょっと気軽な記事を。

天気に左右される人間の気持ち。
それを味方につけて恋愛を成就させる方法をご紹介します!

浮気を問い詰めるのは嵐の日

フェルドマンのベーグルデータというものがあります。
オフィス向けに無人のベーグル販売所を設置しているフェルドマンが、販売データを詳しく分析したもの。
ベーグル販売所は無人なので、お金を入れるも入れないも、買う人の善意次第。売れたベーグルの数で、何人の人がお金を入れずにベーグルを盗んでいったかがわかります。

その結果・・・

嵐の日は支払い率が高くなる。すなわち、嵐の日は正直者になる、ということがわかったそうです。

なんとなく、「逃げ場がない」という感覚になるのでしょうか。
そんなわけで、相手の誠意を求めたいとき。本当の答えが聞きたいときは、「嵐の日」を試してみてください!

同様に、大きく悲惨な事故が報じられた後も支払い率が高くなったそうです。
逆に、寒い日はお財布も寒く感じるのか、支払い率は低くなったとか。

初めてのデートは曇りの日

統計的に、晴れの日よりも曇天や雨の日の方が記憶に残りやすいことがわかったそうです。

晴れの日は浮足立って心ここにあらず状態になるのでしょうか。

とにかく、初めてのデートなど、相手に印象を残したいときは鬱々とした「曇天」の日がよいようです!

一か八かの告白は晴の日

「ダメもとで」の告白はぜひ「晴れの日」に!

晴れの日は冒険心がアップしクリエイティブになっているから、「つきあってみてもいいかも?」という気持ちが湧きおこりやすいのです!

陰キャが告白するなら雨の日・陽キャは晴れの日

こちらは面接に関する統計から。

曇りの日は勉強ができそうなタイプの合格率がUPし、晴れの日は社交的・アスリートタイプの合格率がUPしたという調査が。

実は告白にベストのタイミングは雨の日説も晴れの日説もあるんですが…

晴れの日には爽やかな人と冒険みたいな恋がしたくなり、雨の日には優しい人に包み込まれるような恋がしたくなる気持ちもわからなくもない。と、思いませんか?

というわけで、自分のキャラをわきまえたうえで、明るく元気タイプ(なかでもオレンジタイプ)は気持ちよく晴れ渡った日に、包み込む優しいタイプ(緑)は寒く雨が降る悲し気な日に告白してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、フランスで行ったある調査では、ルックスのよいある人がデートに誘った場合(ナンパですね)、晴れの日の成功率は22%、曇りの日は14%だったそうですよ。見た目もよくて一般的にモテるタイプは晴の日がねらい目です。

最後に

季節や気温と態度の変化については大規模で権威のある実験はこれまでになく、ほとんどすべてが「推論」と言っていい段階です。

でもその多くが経験的にも「そうかも」と思えるもの。

天気を恋の戦略に取り入れるのもなかなか楽しそうではないでしょうか?