35歳になったあなたへ…結婚チャンスアップの大事な秘訣はコレです!

こんにちは。カウンセラーのnaaznaです。

このページに来られたということは、35歳になって、これから結婚できるチャンスがどれくらいあるのか、どうやって婚活したらいいのか、そういったことが気になっていらっしゃるのだと思います。35歳というのは一つの節目。私自身は婚活戦略を変えていかなくてはならない節目の1つだと思っています。そのことに気付いたからこそ、このページに来た。
世の空気に敏感な、聡明な女性だと思われます。

あなたが結婚できるか否かは、容姿やコミュニケーションスタイル、育ちや運など様々な要因にかかっています。

かつて、恋愛マニュアルに書いてあることはだいたい同じでした。「胃袋を掴む」「聞き手に回る」といったことですね。
これも嘘ではないと思います。いっぽうで、奇をてらったようなアドバイスもありますね。「3回に1回だけ返信する」「喜怒哀楽をハッキリさせてかわいくわがままを言う」などです。

もしかしてそんなマニュアルをたくさん目にして混乱した人もいるのではないでしょうか?なぜ恋愛マニュアルにはこんなに多くの論調があるのでしょうか。

それは今の時代の男性が求める「理想の女性像」が多様化しているためだと思います。
昔は理想の女性像は1種類でした。今の理想の女性像を私は8タイプに分類しています。これを「演出カラー」と呼んでいます。
できれば、このブログを読み始める前に、この8タイプの中であなたがどのタイプに見られやすいか、確認してください。そしてこの診断結果、またはあなたが選んだ「演出カラー」を念頭に入れて読み進めてください。

さて、今時代が求める8つの理想の女性像は下記のとおりです。

赤:外見が美しく、クール。一緒に連れていて自慢できるモデルタイプ
オレンジ:元気で応援力があり、笑顔がまぶしい頑張りやな子
黄色:妹タイプ。小柄で声が高く、守ってあげたくなる
緑:包容力があるお姉さんタイプ。ダメな人でも許して受け入れてくれる
青:努力家で聡明。何かに秀でている。ギャップが気になるタイプ
紫:暗い過去がありそうな、ミステリアスなタイプ。救ってあげたくなるような子
白:隙がなくきれいで、丁寧。昔ながらのモテタイプ
黒:色っぽく、危険な雰囲気をまとったタイプ

35歳からの女性が目指すべき色

さて、演出カラーは、必ずしも診断通りである必要はありません。あなたがやりやすい色、または憧れる色を演出すればよいのです。
ですが、35歳からはやり方を変えなくてはなりません。

たとえば、美貌が重要な赤の演出カラーの女性。
若い頃の「赤」の女性は、傍若無人にふるまっても大丈夫でした。却って、「手のかかる彼女を手なずけたい」という願望のある男性にモテました。でも33~35になったころから、同じふるまいではモテなくなります。年齢の高い赤には圧倒的な「余裕」が求められます。「余裕があって、美しく、ハイスペック」が35以上の赤女性のあるべき姿です。

このように、35歳を過ぎると各色で求められることが変わってきます。
そして、35歳を過ぎた未婚女性にとって、赤の演出は難易度が上がります。自信が重要な赤の演出カラーですから、もし結婚していないのでしたら、ビジネスで成功しているなど、絶対的な自信の土台になる何かがない場合は、赤は避けるのが無難です。

このように、シングル30代後半女性に求められるものは各色でどう変わってくるのでしょうか。

オレンジの場合

応援力や元気さ、純粋さがウリのオレンジ。心に曇りのない明るさが求められます。
シングルであることにコンプレックスを感じてしまう人には不向き。
もしあなたの演出カラーがオレンジで、どうしてもコンプレックスを感じてしまうというのなら、そのコンプレックスは素直に口に出すようにしてください。また、どうして今も未婚なのか上手に説明できるようにしてください。「長くつきあった彼に別れを言いだされて」「好きな人ができると舞い上がってうまく話せなくなってしまうの」などです。

黄色の場合

可憐さが武器の黄色。年を重ねると難しくなっていく演出カラーですが、最近は年齢が上がっても黄色として成り立つ女性も増えました。

ところで、各色、男性が恋におちやすいスピードが違います。容姿によるところが多いのですが、雰囲気的にモテるスピードが速い色というのがあります。この1つが黄色です。

黄色演出カラーの人は、初対面で男性の興味を引き付けやすくなっています。その分、「こんなにモテそうなのにどうしてシングルなのだろう」と警戒させてしまうのが、黄色の難しさです。
オレンジも同様ですが、そこでは黄色らしい説明がすぐにつくようにしてください。「ぼんやりしていてすぐにとられてしまう」「結婚したいと言い出せなかった」など。おっとりさが伝わる説明をしたいところです。

30代後半シングルでもっともやりやすい色です。もともと包容力がウリの色。年下が好む色ですから、30過ぎて自分の演出カラーに迷ったら緑を選択するようにと言いたいところです。
許し力のある緑ならとくに年齢が上がったからと言って何か変える必要はありません。しいて言うならば、年下を恋愛対象に加えること。モテ期はこれから来る可能性があります。

30代後半シングルにも演出しやすい色ですが、もともとがとっつき難い色。ギャップを見せられる時間がないとモテにつながりにくい色です。青の色は合コンなどでは力を発揮しにくく、長く付き合う中で魅力を見出してもらう色です。
また、年齢が上がるときつさが際立つことがあるので、30代後半青は、優しさの部分を強くすること。「厳しいけれど、優しい時は、ものすごく優しい」と思われることです。

30代後半にはほとんどお勧めできない色です。紫の魅力は、ミステリアスさや「自分だけが理解してあげられる」という期待。そもそも若めの男性が対象です。紫の演出で来た人は、緑などへのシフトを勧めたいところです。

黄色同様、非常にモテるのが早い色なので、なぜ未婚なのか明確な説明が必要です。黄色などと違い、「●●を目指していて今まで恋愛できなかった」など、自分に理由があるのがベストです。ちゃんとしていて清楚。モテるのが早いので、結婚を目指すにあたって障害は少ないはずです。
白の演出をきちんとしているのにモテないという人は、演出が失敗している、または理想に見合う男性がいない環境にいるなど、何かしら根本原因があります。

セクシーさや危険さがウリの黒。結婚向きのモテカラーではありません。ただモテるだけならば黒のままで問題ありませんが、結婚を目指すのであれば他の色へのシフトがベター。

35越えたら習い事を増やそう

さて、演出方法はざっくり上記の通りですが、35を越えると、そもそも出会いの場が少なくなるという問題があります。悲しいことですが、出会いサイトやお見合いパーティー、合コンなどでは、年齢で実質「足きり」に合う可能性がある…すなわち、あなたの内面的な魅力を、ちゃんと評価してもらえる前にチャンス時間が終わってしまうのです。

そこで、この機に、自ら出会いの場を広げましょう!それも、ちゃんと内面を見てもらえるまで一緒に時間を過ごせるような出会いの場を。

職場でも期待できますが、出会いの場は1つでも多い方がいいですよね!そこで習い事やサークルを始めてみませんか?

おすすめの習い事をご紹介します。

出会いの可能性が高い習い事

生徒同士の交流も多めで、男性率も高いおすすめの習い事やサークルです。

語学

仕事に必要と言う理由で男性も語学学校に通うことがあります。
女性に人気の韓国語よりは英語や中国語などビジネスで有利になりやすい言語を選択するとよいでしょう。

マリンスポーツ

ダイビングやサーフィンなどは男性人口がたいへん多く、出会いのチャンス大です。

登山・アウトドア

アウトドアも男性人口が多いジャンルです。
サークルも多く、難易度もまちまちなので探しやすい分野。とくに登山などは互いに助け合うため、恋愛に発展しやすいおすすめジャンルです。

スポーツ

おすすめはテニス、ボルダリング、フットサル、ゴルフなど。いずれも男性が多く、仲良くなる機会が多いジャンルです。
また、ちょっと変わったところでは、乗馬やランニングなどもおすすめです。ランニングは教室やサークルなどもあります。

声楽・楽器

グループレッスンのある音楽教室もおすすめです。ギターやゴスペルなども出会いがあります。

まとめ

ジム通いやプログラミングなどもありますが、マンツーマンベースになりやすい活動は出会いチャンスが少なめです。ともに練習が必要だったりと、できるだけグループで作業する活動がおすすめです。
できれば、先に体験入学や見学をして、どれくらいチャンスがありそうか下調べを。また、1つの習い事ではチャンスが少ないので、2つ、できれば3つなど、活動の幅を広げるとよいでしょう。