復縁したいなら…別れの原因別戦略【諦めないで!】

前回から引き続き、別れた後の復縁方法についてお話しします。

どのケースでも、別れる時は基本的に「あっさり」と受け入れてください。

泣いたりしてもよいのですが、最後は「わかった。元気でね」と前向きに。
めいいっぱい女優になりきって、スッキリした顔で別れてください。
未練があるそぶりはできるだけ見せない方がよいでしょう。

自分から連絡をとることもしない方がよいです。

そして…その次に会う時は笑顔。にこやかに元気に。

 

それが基本です。それでは、彼があなたに伝えた別れの原因別に、とるべき戦略をご紹介しますね。

 

他に好きな人ができた

突然ですが、この場合の復縁は超長期戦になります。
当然、しばらくの間は彼も新しい恋に夢中ですから、何をしても逆効果です。
最低でも1年は復縁については考えない方がいいかも。

こう伝えられた時は、まずは速やかにフェードアウトしましょう。「彼の恋の邪魔にならない」距離を作るのです。

数ヶ月の冷却期間を置いたら、接点を持っても大丈夫です。完全に吹っ切れた様子で。ウソでもよいので、他に好きな人や夢中になる何かができたことにしてください。

その後は、「最高の異性の親友」ポジションの確立に尽力します。彼の恋の話も友達として純粋にアドバイスしてください。自分の相談もどんどんして大丈夫。

親友ポジションが達成できれば、彼が新しい恋人に決定的な不満を抱いた時…高確率であなたのことが彼の脳裏に浮かびます。

結婚に対して不安がある

結婚を目前にしたとき特有の別れというものがあります。

男性の中で最後の答えを出すことに不安があるために別れるケースです。実はこれは高い確率で復縁が可能です。

 

なぜなら男性は先延ばしにしたいだけで、とくに大きな不満があるわけではないのです。また、先延ばしにしたいことから優柔不断さがうかがえます。

新しい女性と出会い関係を構築する際、優柔不断さがゆえに突破が難しくなり、すでにある程度関係性を構築している女性との関係の方がよく思えがちです。

男性が「適齢期」と感じる年齢を前に連絡がくる可能性が高くあります。

 

この場合は、別れてから3ヶ月ほどしてから1度連絡をとってみてください。

3ヶ月ほどの場合、まだ他の人を見つけていないか、誰かとつきあっていても関係性に四苦八苦しているかもしれない時期です。

できれば他愛のない用事(季節の挨拶など)で軽くつついて、相手の反応を待ちましょう。

これでダメだった場合は、半年ほどしてからもう一度。

ここまでに彼が運命的な出会いを果たしていたらほとんどなすすべはありませんが、高い確率で向こうから再び音沙汰があります。

彼が忙しい・他にしたいことがあるなど

このように漠然とした理由を言われた場合の復縁確率は、実はかなり低めです。

あなたに対して言葉にしにくい「なんとなく違う」という感覚が芽生えたと思われます。

しかも、前向きに忙しい状態に置かれた男性は、男性ホルモンも多く分泌されて次の恋愛に進みやすいのです。

低い確率でもチャンスを維持させるためには、まず別れをあっさりと受け入れること。
一切未練を見せない方がよいでしょう。

「そんなに好きじゃなかったのかな、実は向こうも別れたかったのかな」と思わせるくらい。

 

・・・自分から別れを切り出す時、別れる方にわずかながら「勝った」という感覚が芽生えます。

この感覚を思い切り折れば、「自分は負けたのかも?」という疑問を生じさせることができます。

「負けたくない」という心理が、あなたの真意を確認したいという気持ちを起こします。確かめるために、勝つために、あなたに連絡したいという思いが芽生えます。

 

別れた後は自分からは連絡しないこと。連絡するとしても業務連絡のみで、あっさりとした態度で、好きそうなそぶりは一切見せない。

 

そして、ほかに何か夢中になってください。

他の恋でもよいですが、趣味でもよいです。少なくとも彼からは「他のナニカに夢中で、自分と別れたことなど些細なコトになっている」と見える状態にしてください。

 

 

そして、あるタイミングで、軽い感じで「まだ好き」であることを伝えます。そのタイミングとは、彼が恋愛で行き詰まりを感じた時です。たとえば、

・彼が他の女性と付き合い始めてマンネリ化してきた
・彼が出会いを繰り返してもいい相手と出会えない

などです。こんな隙を見つけたら、まるでそれが小さなことであるかのように「まだ好きなんだよね」と言ってみてください。

なお、その前に彼から積極アプローチが始まった場合はそのことを伝える必要はありません。彼のアプローチに応じて交際を再開したという体をとって大丈夫です。

なんとなく不満・マンネリ

彼がうまく別れの理由を説明できない場合。「忙しい」と言われた場合と大元は同じですが、仕事などを理由にしないあたり、彼のエネルギーが高くない状態にあると思われます。

この場合は彼が次の恋に進む可能性がやや低くなるので、少し手を変えます。

モテカラーの変更を行うのです。

「しばらく見ないうちになんだか雰囲気が変わった」と思わせること。
「なんで変わったんだろう」と好奇心をくすぐることができれば、彼からまた連絡が来る可能性が出てきます。

明確な不満がある

あなたにハッキリとした不満があり、それを伝えられた場合。口先で「なおす」と言っても信じてもらえる確率は低めです。

その時は3ヶ月以上、会わない時間を作りましょう。

ただし、この時共通の知り合いの存在は重要となります。

できたら、知り合い経由であなたが「ずいぶん変わった」という噂を彼の耳に入れてもらいます。そして共通の知り合いもいる場で会う時をセッティングしてもらいます。

彼があなたに不満である理由を言ったとき。たいていは不満なことは1つではありません。言いやすいこと、ハッキリしていることを言ったのみで、不満は大きな塊です。

例えば、「束縛がきつい」と言われたなら、彼があなたの杓子定規なところ、支配的なところ、自分中心に考えるところなど全体的に不満を持っています。

だから、次に会ったときは、そのすべてが変わったことを彼に見せる必要があります。
人の話題に対しては寛容さを見せ、気遣いをし、下手に出ます。

「会話がつまらない」と言われたなら、
時事ネタに明るくなり、相槌に工夫をこらします。同じ話題を繰り返さないよう注意を払い、語彙を増やします。

「だらしない」と言われたなら、身だしなみを完璧にし、お酒に酔わず、美しい所作を身に付けます。

このように、会ってすぐに「嫌だったところが変わった」と思わせることです。
もともと、それ以外に好きだった部分があったのですから、復縁する可能性は充分あります。

まとめ

復縁に100%成功する方法はありませんが、マーケティングと同じで、確率を上げる方法は間違いなくあります。

「別れ」というイベントが発生した時。

できることは、この確率を上げる行動を冷静に実行し、あとは運を天に任せるのみです。

そして復縁を希望するときに大事なこと。それはいつでも前向きな姿勢を崩さないことです。別れた彼がどんなにすばらしくても、もっと素敵な相手と出会う可能性がある。その可能性を捨てず、できることを着実にやっていきましょう!