恋愛不信に陥った人がしなくてはならない2つの覚悟

以前書いた記事 30過ぎると恋をしなくなる3つの残念な理由で、年をとるにつれて恋愛しなくなる理由の1つとして、知識や知恵が増えて、恋愛に対する幻想がなくなってしまうから、ということを書きました。

恋愛をするにはある程度のパワーが必要です。また、盲目にならないと恋が始まらないことも多々あります。

そこで、「恋愛に期待できなくて、やる気が起きない」と思っている方に読んでいただきたい記事を書きました。

その知識は間違いじゃない

まず、今その感覚に悩んでいる人に伝えたいのは、「その知識・認識は間違っていない」ということです。
悲しいけれど、恋愛は、とくに結婚に至れば夢の世界とはどんどんかけ離れていきます。

現状認識を正しくしたうえで、それでも結婚したいという思いがあるならば、2つ覚悟すべきことがあります。

2つの覚悟をしよう

許し、妥協する準備をしよう

まずはこれです。

男女同士の恋愛が頻繁に成立するのは、恋をすると同時に盲目になり、互いの欠点が見えなくなるから。

でも一度現状認識が鋭くなってしまうと、なかなか異性の欠点を看過できないようになってしまいます。
そうすると恋におちることがぐっと減ります。

そうなると今度は、意識的に気づいた相手の欠点をスルーする能力が重要になります。

傷つく・恥をかく心の準備をしよう

現状認識が鋭くなった女性にありがちですが、
盲目になっている女性がバカらしく思えて、つい見下してしまうこと。

一度見下してしまうと、今度は自分が同じように盲目になるのが怖くなってしまいます。
恋に傷ついてジタバタしたりすることを忌避してしまいます。

ですが、恋愛をする上では、ある程度みっともない姿をさらす覚悟が必要です。

恋は勝ち負けではありませんが、やはり、フラれれば「負けた」と感じてしまうでしょう。
もしスポーツならば、たとえ負けても全力で戦った人をバカにする人はいません。
でも恋愛では、全力で頑張た人ほど、フラれるとみじめに感じるようです。

でも、本当に幸せをつかみたいならば、全力になることをやめるわけにはいきませんし、
人の目を気にしている場合でもありません。

恋愛はその後何十年も人生を左右する結婚という、人生最大の進路に関わることです。
自分の生きる道を真剣に選ぶ行為を、他人の目を気にして手を抜くことは断じてあってはなりません。

トキメキ以外のアンテナを立てよう

最後に、一度恋愛不信に陥ると、なかなかトキメキを感じにくくなります。

そこで、トキメキ以外のアンテナを重視しましょう。
自分はどんな人を求めているのか、具体的に書き出して、出会った人が条件に合っている人なのか違うのか、冷静に見てみましょう。

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