コラム: レーダー診断のまとめ

自分のスコアを見直してみよう

さて、4つのレーダー診断の結果はいかがでしたか?
すべて終えたら、このグラフに、自分のスコア(A、B、C判定)を入れてみてください。

2つの能力を育てよう

レーダー診断の大事なポイントは、2つのレーダーをバランスよく育てることです。
1つだけ突出していても意味がありません。必ず2つ、自分が強化できるものを選んで育ててください。

では、レーダーの形別にみてみましょう。

タイプ別戦略

まずはもっとも恋愛が成就しやすい2つのパターンです。


リモート力と機動力が強いパターンです。
好きな獲物は確実に振り向かせる、満足度の高い恋愛ができる最良の形です。
このタイプの人はとにかく男性とじっくりと知り合える環境に行くべきです。
習い事を始めたり、結婚相談所への登録が効果的です。


受信範囲と発信範囲が強いパターンです。
一番「モテる」と思われやすいタイプです。
注目されやすく、許容範囲も広いので、合コンやお見合いパーティーなど、多数vs多数の場所でも輝けるし、いい相手を見つけ出してこられます。

次によいとされる3つのパターンです。


これは非常に「追う力」が強いパターンとなります。狙った獲物は逃さない、ハンタータイプですね。
あまりの一途さに相手が折れるなどして恋愛がスタートするケースが多いですが、決して悪いことではありません。
ただ、失敗も多いので打たれ強さが必要です。
このパターンの人は、とにかく本気で好きになれる人と出会えるまでたくさんの友人を作るべきです。友人のツテで交友関係を広めることに尽力してください。


これは気の多いモテ子に出がちなパターンです。
恋人や微妙な関係の異性との仲は途切れませんが、なかなか本気の恋ができません。相手の気持ちも遊びに近かったりすることが多く、恋愛していても満足度が低めです。
遊びを見抜く目を養うこと、そのために人を見る目を養うことがカギとなってきます。


これは「恋多き」女性に出がちなパターンです。
恋愛をする上で悪くはありませんが、あまり当たって砕けてが多いと、女性としての価値を低く見積もられてしまうことがありますので、動く前に自分の気持ちの程度を確かめて、その恋心を口に出すことによっておこる弊害などないか自分によく確認してみてください。

次にご紹介するパターンはできれば避けていただきたいのですが、やりようがないわけではないので、ご紹介します。


これはモテるけれど本気の恋が見つけられないタイプに出がちなパターンです。
このパターンが出た場合は恋愛不感症に陥らないよう注意が必要です。
このタイプの人は、「追ってもなかなか手に入らない人」に弱く、不倫などにも注意すべきです。
一番の解決策は、自分が一番下になる環境に身を置くことです。たとえば、苦手ジャンルに係るセミナーや習い事に顔を出すことです。
そこで「自分よりすごい」と思える人に出会えると、ちゃんとした恋に堕ちる可能性があります。