「好きじゃない人にばかり好かれる」人が意識すべきこと

前回の記事「好きじゃない人にばかり好かれる」2つの原因と対処法の続きです。

前回の記事で、魅力のない異性にばかり好かれるのは、自分自身の自意識のアンバランスさが原因だということを書きました。
今回はアンバランスな自意識を矯正する基本となる考え方をご紹介します。その後次回の記事では、さらに具体的なやり方をご紹介していきます。

他人に左右されない自信を身に着ける

ステキな異性の前に出ると、緊張してしまいませんか?

枝毛があるんじゃないかしら?
口紅がはみ出てたらどうしよう?
トークが面白くないと思われたら?

緊張は相手に伝わります。
「なんだか一緒にいると居心地悪いな」と思わせる人はたいてい、緊張しています。
好きな人にとって居心地の悪い女になってしまうのはソン以外のなんでもありませんよね。

そんな時に思い出してもらいたいこと・・・それは、あなたには絶対に価値があるということです。

いきなり学校の道徳の授業みたいなことを言うので驚いたかもしれませんが、
これは恋愛においてとても大事な思考。訓練して育てるべき考え方だと私は考えます。

「誰が何と言おうと自分は価値がある人間だ」

日本では良しとされないこともある考え方ですが、これは間違いなく本当です。
あなたの家族や親しい友達、あなたの知識や技術を必要としている人たち、あなたの話を面白がる人たち、
彼らにとってあなたは価値のある人間です。

なぜこれが恋愛で大事な思考なのか。
それは、自分には価値があるということがちゃんとわかっている人、
その価値が簡単には失われないことをわかっている人は、
誰の前でも必要以上に緊張しないからです。

自分基準で他人を査定する

あなた自身に絶対に価値があるのと同じように、
どんなにダメそうな人にも価値があります。あなたの知らない良い面や特技があります。

これは別に誰も彼もと仲良くすべきということではありません。
ですが、すべての人とニュートラルな立場で接することのススメです。

ちなみに、アメリカの青春ドラマで、
高校生時代まではダサいとバカにされていた子の方が、良い大学に入りいい職業を得て、大人になって立場が逆転する、
という現象がしばし描かれます。
社会構造上日本ではそこまで顕著に出ませんが、
ヒエラルキーは環境で簡単に入れ替わってしまうもの。

だからある環境で「ダメな奴」としてさげすまされている人がいたとしても、いつどう変わるかわかりません。
とりあえずニュートラルに接するべきです。

これは、他人の意見に惑わされず、自分基準で他人を査定する訓練になります。
周りの意見ではなく自分基準で他人を査定できる人は、
本当に自分が一緒にいて居心地がよく、楽しく、幸せな人を見つけるのが上手です。

まとめ

以上が、「好きじゃない人にばかり好かれる」現象を直すためのベースとなる思考です。
次回以降の記事では、より具体的なステップByステップのやり方をご紹介します。