「好きじゃない人にばかり好かれる」4つの原因と対処法

おしゃれで楽しくて結構モテるのに、なぜだか好きな人に限って好かれない。
自分を好きになってくれるのはどうもパッとしない人ばかり。

もしかして私、自分が思ってるほど魅力ない・・・?

いいえ!このようなことが起こるのは、決してあなたに魅力が足りないわけではありません!ちゃんと理由があるのです。それも・・・あなたの中に。

好きな人には好かれないのに、好みじゃない人、かっこよくない人、好きじゃない人にばかり好かれるという悩みをお持ちの方。
そうなってしまう4つの原因と、その対処法をご紹介します。

自己肯定感が低すぎる

自分に自信がありますか?あると言い切れますか?
好きじゃない人にばかり好かれる人の多くは、自信が足りていません

でも、なぜ自信のなさがこの問題を引き起こすのでしょうか?2つのパターンをご紹介しますね。

自信のなさが「一緒にいて居心地の悪い人」を作る

ステキな異性に出会うと、緊張してしましませんか?
会話しててもふと「口紅はみ出てないかな?」とか、「しゃべりすぎる女は嫌いだったらどうしよう」とか、そんな不安がよぎりませんか?

自分に自信を持っていない人は、ステキな人に出会うと緊張してしまいます。
心のどこかで「私なんか相手にされないはず」「高望みだ」などという考えがよぎるので、
相手と接する時に表情がこわばり、トークのキレが鈍ります。

うまく隠したつもりでも、人間は細かいサインを読むのが上手な生き物。
緊張が相手に伝わると「なぜだか一緒にいて居心地の悪い人」となってしまいます。

セールスマンが売り込んでいる商品に自信がないのが透けて見えたら、誰もその商品を買いませんよね。同じことです。

「大したことない商品ですけれど、よかったら買ってください」

そんなことを言いながら商品を売りに来たら、嫌な気分になるのは当然。自分に自信がない人は同じような方法で自分を売り込んでいるのです。

自信がないあなたは男性の魅力を見抜けない

また、自分に自信がない人は、自分に好意を示してくれた人を「ダメな人」と思ってしまいがちです。なぜなら、自分に自信がないから、「こんな私に好意を持つなんて、この人はレベルの低い人だ。」とい思い込んでしまうため。

ちゃんと接してみればいい人かもしれないのに、相手をよく知る機会を逃してしまうのです。

これを読んで、「でも私のことを好きなあの人は、みんなからも評判が悪い!」と思った人もいるかもしれません。
そんな人はちょっと思い出してください。
あなたの周りで「評判の良い男性」はいますか?
ほんの一握りなのではないでしょうか。
往々にして、評判とはそういうものです。

自己肯定感が高すぎる

今度は逆に、自己肯定感が高すぎて恋のチャンスを逃してしまうパターンをご紹介します。

自信過剰で高望みをしてしまう

自己肯定感が高すぎる・・・平たく言えば、自信過剰です。

自分の実態以上に自分を高く見積もってしまうと、理想が高くなってしまいます。

「自分にはこれくらいの男性が相応しい」と思ってしまいます。
でも、実際には、不釣り合いな相手を望んでいるのです。

自信過剰なあなたは運命の人を見逃す

自己肯定感が高すぎる場合の最大の問題がコレです。

自信過剰な人は、自分も他人も記号で見がち。
自分=おしゃれ、美人、スタイルがいい=価値が高い という図式があるため、
男性についても、長身、洗練されている、人気者、などのわかりやすい価値を求めてしまいます。

それよりも一緒にいて心地いいかという基準で男性を見れば、本当に好きな人と出会えるかもしれないのに。

まとめ

わかりやすくパターン分けしてご紹介しましたが、実は多くの場合、”複合”パターンで悩んでいます。
自意識の高さと低さが混在し、その結果こんな状態になるのです:

ステキな男性と恋愛したいけれど、ホントにステキな人と会うと緊張してしまう。
そして誰かに好かれてもその人の魅力に気づけず、「自分を好きなんて何てダメな奴」とますます相手を見下してしまう。

恋愛においてとっても不利な状況ですよね!

一見してステキな人の前では自分の魅力を引き出せず、
パッとしない人のことはそれ以上深く知ることができず、
「ステキな人に好かれない。パッとしない人にばかり好かれる」という状態になってしまうのです。

それでは、次回から、各パターンの対処法をご紹介しますね。