最近チヤホヤされなくなった…と思う女性に勧めたい3ステップ

以前のコラムで、30を過ぎると好きな人ができなくなる理由について書きました。

その中で、そもそも30を過ぎるとチヤホヤしてくれる男性の絶対数が減少し、
結果好意を抱く男性も減るという身も蓋もないことを書きました。

これはある程度は仕方のないことです。日本では年齢信仰は強めですが、どの国に行っても同じようなことがあります。

ですが、やはり男性に好かれることは、とくに結婚したい女性にとって大切なことです。
自信につながりますし、何より男性ウケがいい方が結婚チャンスが増えます。

年齢が上がっても、好意を寄せてくれる男性の母数を上げることはできます。
もし今危機感を感じているのなら、ぜひ以下の3つのステップを試してください。

年上女性とつるむ

もしあなたが年下女性が多い環境にいるのなら、どこかで年上の女性とより多く関われる環境を作ってください。

職場の年上女性との交流を深めたり、年上女性の多い習い事を始めたり、学生時代の先輩たちと連絡をとったり。
年上と言っても、少し年上なだけでOK。できれば、今もキラキラと楽しそうにしている女性と絡んでください。

年下女性と接すると、卑屈になり自信を失う人が少なくありません。それよりも、年上と一緒にいて「若い」と言われた方が、自信につながります。

また、年上の女性と一緒にいることで以下のようなことが学べます。
・年齢が上がっても自信を保つ方法
・30以上の女性が好きな年上男性、あるいは年下男性と出会う方法

モテカラーを変更する

年齢が上がったときに感じるとまどいは、これまでの演出方法が年齢相応でないと感じることからも来ています。

そこで、モテカラーの見直しをおすすめします。

モテカラーとは?

モテカラー診断①外見
モテカラー診断②内面

モテカラーの決め方

すでにモテカラーを決めていた人も、もう一度診断を受けて、見直しをしてみてください。

とくに、赤や黄色のモテカラーは年齢が上がるにつれて難易度が高くなります。
これまで赤や黄色のモテカラーで演出を行っていた人は、ぜひ、白や緑などへの移行ができないか検討してください。

年齢が高くてもやりやすいのは緑やオレンジなどです。

自分の中のコンプレックスを取り除く

最後に、「どうせオバサンだから」といったコンプレックスを取り除く作業が必要です。

「こんなファッションしたら、若いこと張り合ってると思われるんじゃないかしら」
「こんなことしたら、若い男の子を誘惑してると思われるんじゃないかしら」

こんな不安はどうしても、立ち振る舞いに現れます。若い人と張り合ったり男性に媚びたりするのはみっともないこともありますが、意識しすぎて逆のことをするのも不自然です。あくまで自然体を心がけてください。

男性は本当に若い女性が好き?

過去に行われたいくつもの調査で、残念なことに男性が若い女性を好むことが証明されました。
これを「本能に基づくもの」と結論付ける人もいます。

ですが近年、変化が出てきています。2015年にアメリカの出会い系サイトが行った大規模調査では、20代の男性は年上女性を好むという結果が出たのです。

この背景にあるのは、アメリカでの男女の平等化があるという人がいます。女性と男性の役割が似てきたことにより、男性の求めることが変わったのだと。

すなわち、男性が若い女性を求めるのは、本能ではなく社会的な影響である可能性が高いのです。日本で社会が変わるのはまだまだ先ですが、1人1人の男性の中には変わる余地があるということです。

また、統計的にも、男性は年齢が上がるにつれて、好む相手の年齢の下限は変わらないものの、上限が変わっていくのだということがわかっています。すなわち、若い女性が好きなのではなく、同年代が好きで、若い女性も好き、という状況が続くのです。

大切なのは自信とナチュラルさ

結局、男性は若い女性が好き。でも年を重ねた女性だって、好きなのです。

年をとったからと言って卑屈になる必要はありません。かといって、年下と張り合う必要もありません。ナチュラルに自分を受け入れ、他人に寛容でいることが年を重ねてもモテ続ける秘訣です!