コラム:レーダー診断 受診範囲と4つの構成要素

このコラムを読む前に、ぜひレーダー診断②を済ませておいてくださいね!

所謂「モテ」…されどすべてじゃない!

受信範囲とは、いかに多くの男性にとって「好ましい」特徴を持っているか…所謂、「モテ」の基本を示す指標です。
(あまりにわかりやすいので、世に出回っているモテ本などは、ほとんどこの要素ばかりにフォーカスして書かれています)

これからの診断で詳しく記述していきますが、これはモテるのに必要なレーダーの1種類にすぎません。
ですが、とりあえずこのレーダーの強化についてできることなどを揚げますので参考にご覧ください。

領域侵犯

強く、しっかり者で、自分で意思決定ができる女性。これ単体で見ると、「イイ女」です。でも、これらを兼ね備えた女性が、できない男性を「情けない」という目で見始めると、領域侵犯が起こってしまうのです。
イイ女と、男性の領域を犯してしまう女性の違いはなんでしょう。

勝っても評価されない女子

領域侵犯をしてしまいがちな女性は、ちゃんとしていて優秀なのに、
女性であるというだけで男性から軽く扱われたり、認められなかったりした過去を持っているパターンが多く見られます。
確かに自分より上の女性を妬んで素直に認められない男性は世の中にたくさんいます。
ですが、だからといってすべての男性に対して失望してしまっては、自分が幸せになれません。

認める男は必ずいる

一度男性に失望してしまった女性はどうしたらよいのでしょうか。

答えは「何もしない」です。

無理に自分の力を見せつけようとせず、
わかってくれる人はわかってくれる、のスタンスで、
外面だけでも謙虚さを出すことです。

なぜなら、認めようとしない人はどうやっても認めません。
逆に、わかってくれる人は必ずいるし、
わかった上で謙虚さを評価してくれる人も必ずいます。

「どうせわかってもらえない」という気持ちでいると
よい出会いを逃します。
「必ずわかってもらえるから大丈夫」と思う気持ちが大切です。

外見

かわいいは絶対的なものじゃない

「どうせかわいい子には勝てない」

これは悲しいかな、真実です。

でも、「かわいいは作れる」も真実なのです。

昨今のアイドルなどを見ていても、「かわいい」の基準がいつも一定ではないことに気づいている人は多いかと思います。
かわいいは絶対的なものではなくて、誰でもかわいいに近づくことはできます。
そのポイントはなんでしょうか。

定番を守る

飽食で、放っておくと太ってしまいがちな国では、痩せている方が健康的で美しいとされますが、
食が不足している文化では太っている方が健康とみなされ美しいと考えられています。

美とは健康に直結しています。
何を健康的とみるかは、場所と時間で変わってきますが、
歴史や場所を移してもあまり変わらないものがあります。

痩せすぎず、太すぎない
つやのある髪
整った歯
輝きのある目
いきいきとした表情
よく笑顔になる

近年の日本では、このような特徴を人は「健康的」=「美しい」ととらえる傾向があります。

自信

日本はとくに、謙虚さを好む文化です。
ですが、本当の謙虚とは、自信を兼ね備えた上で、「でもまだまだ」と上を見ることではないでしょうか。
「自分が嫌い」と言う人は恋愛でも失敗しやすい傾向があります。

自分が好きじゃないものを売り込んではいけない

もしショップでセールスマンが、何かをあなたに売っているけれど、
本当はその商品を評価していなかったら、
なんとなくそれが伝わるのではないでしょうか。

自分に自信がない人は恋愛で様々な躓きをします。
まず、好きな相手に素直にアプローチすることができなくなります。
自分という商品を、大好きな人に自信をもって与えようという気になれないからです。

また、誰かに愛されても、
「こんな商品をほしがるなんて彼はなんでもよいのではないか」という
捕らえ方をしてしまうのです。

「自分」からフォーカスを外し、「何を与えられるか」に

本来、恋愛における自信は、
自分の資質そのものではなく、
一緒になった時どれだけ相手を幸せにできるか、
で決まるはずですが、なかなか自分に自信を持てない人もいます。

そのような人は、とにかく自分の苦手分野を克服することを努力し
自分が何を与えられるか、にフォーカスすべきです。

未来に好きな人ができた時に、あなたが与えられるものは何でしょうか。
笑いの多い日々、おいしい料理、ただ癒される空間
そのようなものが与えられる確信が芽生えてきたら、
もっと自信ができてくるはずです。

許容度

所謂隙のない女性は、美人でもなかなかモテません。
賢い男性やプライドの高い男性は、隙が無い時点で早々にその相手をレーダーから外してしまうからです。
いかにきれいな女性でも「圏外」となってしまうのです。

隙が無いのは、男性に心を許せないと感じているから。
どうしてこのようなことになってしまうのでしょうか。

克服が難しい恐怖感

男性に対して恐怖や嫌悪を抱いているとき、このようなことが発生します。
こうなってしまう原因はそれぞれで、なかなか修復しにくい心理状態です。
この場合どうしたらよいのでしょう。

友達を信じる

許容度が低い女性は、「恋人」ではなく「男友達」を作ることにフォーカスしてください。
許容度が低くても、恋愛対象ではない友達ならば心を許せるケースが多く見られるためです。
まずは信用できる友人になってから、話は始まります。
とりあえずは何も考えず、1人でも多くの本当の友達を作りに行ってください。

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